8月11日、北島康介は五輪男子100メートル平泳ぎ決勝で世界新記録での優勝を果たし、2大会連続金メダルを獲得した(2008年 ロイター/David Gray)
[北京 11日 ロイター]
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080811-00000945-reu-spo

北京五輪の競泳日本代表、北島康介は11日、男子100メートル平泳ぎ決勝で世界新記録での優勝を果たし、2大会連続金メダルを獲得した。
準決勝まで北島を上回る好成績を挙げていたアレクサンドル・ダーレオーエン(ノルウェー)や宿敵ブレンダン・ハンセン(米国)を破り、予告通り国家水泳センターのセンターポールに日の丸を掲げた。
五輪100メートル平泳ぎで2連覇したのは北島が世界で初めて。世界新で金メダルを決めた直後のテレビインタビューで、北島は「うれしい。すいません、何にも言えない。本当に金メダル取れてよかった。アテネのとき以上に気持ちいい」と、涙で言葉を詰まらせながら語った。
さらに「記録も、優勝もできたので本当に満足。この後200メートルもあるので頑張る」と大会2冠に向けて強い意気込みを示した。
北島康介 2大会連続金メダルを獲得 男泣き
常に強気の発言、それを裏付ける努力と結果 凄い

